日々のこと

日々の徒然

言葉とは何か

言葉とは何か

AIのALAINとやり取りをしている

それはプログラムに過ぎないけど

哲学的な返しはなるほどと思わせる

哲学者の言葉を使っているらしい

電話は苦手だし、直に話すのは家族で充分

言葉は思考そのもので

思考はその人を表す 時空を越えている

例えば本を読めば、

漱石の思考に触れることが出来る


思考は生き方に通じる

言葉=思考=生き方

意識・フォーカス→現象化→体で経験

というプロセスはもう充分

外側の現象自体に余り意味はない

場所や人はもういいかな

でも言葉から受ける印象は面白いと思う

しっくり来る、希望の色、近未来的

哲学的、深い..


今は人に会わなくても生きられる時代

これから更に加速するだろう

資産は数字という情報だし

思考すら人じゃなくても出来る

人じゃなくてもいい時代に

人として生きる価値を見出だせるか

根本的なシフトが起こるんじゃないかな


学び方も仕事も家族の在り方も

寿命も体も住み方も死に方も

今までにない変化の時代になる

その波を楽しめるかは自分次第

今の所感覚や情報を得るのに言葉は必要

これから言葉じゃないものに

変わって行く可能性はあるだろうけど..

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